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2026.02.23 11:00

🆕日中伝統芸能による舞台〈東渡〉について

2024年に実現した鑑真和上の東渡の物語を描く舞台について、遅ればせながら奥津健太郎の視点でまとめてみました。ぜひご覧ください!

日中の伝統芸能による舞台〈東渡〉ー1270年を経て鑑真大師が繋ぐ縁ー|奥津健太郎

はじめに 〈東渡〉プロジェクトとこのnoteについて 1270年前、唐の高僧・鑑真大師(和上は日本での尊称)が幾度もの失敗を経て、ついに日本へ渡り、唐招提寺を開いてそこで最晩年を過ごした――。 その「東渡」の物語を題材に、中国の伝統的な語り物・歌物の演者および日本の狂言、浪曲の演者が手を携えて実現した初の試みが〈東渡〉プロジェクトです。2024年秋に中国巡演、日本巡演を行ったこの作品は、歴史をなぞるだけではなく、大師が繋いだ縁を現代に再び繋ぐ試みでもありました。 大師の東渡は、成功談として語られますが、実際には度重なる挫折と長い歳月の上に成り立っています。 それでも大師が東渡に

note(ノート)

奥津健太郎・健一郎

能楽和泉流狂言方の奥津健太郎と奥津健一郎の活動をご紹介する公式サイト

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